レイヤードカーテンの楽しみ
〜風と光を、重ねる時間〜

日差しが一段と明るくなる5月。「日除け」のためだけにカーテンを閉め切るのはもったいないですよね。
ボー・デコール オンラインでは、光をデザインとして取り込み、風の通り道を作る「レイヤード(重ねる)」スタイルをご提案しています。

室内・外をゆるやかにつなぐ、窓辺の余白

窓を開ける機会が増えるこの時期、気になるのが外からの視線です。リネンシアーを重ねるレイヤードスタイルなら、厚手のドレープカーテンを使わなくても、光を拡散させながらプライバシーを程よく守ります。

風が吹くたび、重なり合った生地が別々のリズムで揺れる。その軽やかな「ゆらぎ」は、お部屋に圧迫感を与えず、視覚的にも涼しい「初夏の特等席」を作ってくれます。

レイヤードカーテン / ドット

光を透かすシアーリネンの上に、ぽつり、ぽつりと浮かぶ刺繍のドット。計算された配色が甘さを抑え、心地よい洗練と『抜け感』を演出します。

 レイヤードカーテン スリム / リーフボーダー

織り柄でボーダーラインを表現。透け感の違いがうまれ、表情豊かな光の濃淡を楽しめます。両端のボタニカルモチーフの刺繍がアクセントに。

レイヤードカーテン / スモールリーフ

草花のシルエットを、そのまま窓辺に写したようなデザイン。繊細な刺繍がもたらす上質なニュアンスで穏やかでやさしげな雰囲気に。

レイヤードカーテン / オールリーフ

刺繍ならではの立体的なテクスチャーが、差し込む光を細かく分散し、お部屋に美しい光と影のコントラストを演出。


「刺繍のリネン生地」一枚で仕切る、心地よい距離

レイヤードカーテンは、窓辺以外でも大活躍します。「仕事に集中したいけれど、家族の気配も感じたい」そんなときは、空間をふんわり仕切るパーテーションとして。

壁やドアで遮るのではなく、透け感のある布で「境界線」を作ることで、お部屋を広く見せたまま、心地よいプライベート感を確保できます。

レイヤードカーテン / フローストライプ

プリントではなく、織りや刺繍の質感が伝わるストライプは、カジュアルになりすぎず、上質なナチュラル空間に最適です。

レイヤードカーテン / リーフ

余白を活かした柄ゆきが、ゆとりを感じさせてくれます。ナチュラルなインテリアにはもちろん、モダンな空間にも。

レイヤードカーテン / アニマル

一見甘くなりがちなアニマルモチーフも、シアーリネンの透け感と繊細な針仕事により、洗練された大人のカントリースタイルに。

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