




竹の弓なりハンガー
私たちの天然木の家具の特長

コンセプト
自社ブランド共通のコンセプト「健康」「環境」「造り」にこだわったラインナップ

品質・造り
永く使える品質・造り、上質な木材と美しく変化する天然木の魅力をつくり手の想いとともにお届けします

F ☆☆☆☆
無垢材はホルムアルデヒドの放散量が最も少ないF ☆ ☆ ☆ ☆ (JIS規格)で、からだにも環境にも安心


竹のしなりを利用した
弓型のハンガー
竹は、縦方向に繊維がぎゅっと並んだ構造をしています。そのため薄くても割れにくく、こちらのイラストのようにぐね~っと曲げても元に戻ろうとする力がとても強い素材。この竹の「強さ」「しなり」に目を付けて、作られたのがこちらの弓なりハンガーです。

まるで弓のようにしなやかに曲げられた形。シンプルで、どこか上品な雰囲気も纏っています。

竹の吸湿効果も
端の部分には、竹をそのまま削り出した仕様に。素材そのものの表情を感じられる、素朴であたたかみのある仕上がりです。また、断面部分には竹本来の性質が残り、わずかながら吸湿効果も期待できます。衣類をやさしく支えながら、心地よい状態を保ちます。



弓なりハンガーと合わせて使ってほしいおすすめアイテム「竹のハンガーラック」。まるで竹馬のようなちょっぴり遊び心あふれる形のコート掛けです。壁で支える仕様で、バーにはハンガーを掛ける溝が。同じ竹素材で揃えたいアイテムです。



竹のハンガーラック
「竹」という素材について
「竹」と聞くとなんだか身近な印象を感じます。きっとお庭に生えている方や、近所に竹林がある方もなかにはいらっしゃるでしょう。家具に使うことができる大きさになるまで、木材の場合は約20~50年ほどかかるのに対して、竹はなんと3~5年ほど。成長スピードがとても早く、伐採後も再び芽をだして育つことから、持続可能で循環する素材と言われています。

身近だけど未活用資源という現実
昔は工芸品や建材などによく使われていた竹ですが、近代化とともにプラスチック製品が普及したことで、竹が使われる機会も減ってきました。結果的に、管理が行き届かずに放置竹林が増えているという課題にも直面しているのが現状です。

家具づくりで生まれる
” 竹循環型社会”
こちらのハンガーを作っている工房では、地域で育つ竹(孟宗竹)を買い取り、幹にあたる部分や枝葉も全て加工をして、家具やオイル、土壌改良剤の生産を行っています。定期的に管理された竹林は、光が差し込むことでまた新たな竹が育ち、それを伐採しての同じように製品づくりができます。材を育て、造り、販売、使う、ことで地域経済への貢献という役割も担っているのです。こうした「竹循環型社会」が自然と生まれる仕組みのなかに、この家具を暮らしに取り入れることで私たちもその一助になるのではないでしょうか。



ちょっぴり”良いもの”を、日常に
毎日使うものだからこそこだわって選んだものは、日々の暮らしを豊かにしてくれます。この竹のハンガーは、外装箱入りでご自宅用にはもちろん、新生活や贈りものにもおすすめです。未来の環境にも配慮しながら、使うたびにふと気持ちが整う、そんなささやかな心地よさを届けてくれます。


竹の家具と小物
竹の生命力を美しさに変え、使うことで健やかな循環の一翼を担う、竹集成材ならではの暮らしの道具たち














































