2024.06.30 2024.07.12

Vol.09_わたしの楽園

10年のお付き合いになるK様ご家族。明るくていつも元気なK様から「お店に遊びにいくよ~」とご連絡をいただくと、とても嬉しくなります。今回はお家を増築されたとのことで、早速お邪魔させてもらいました。K様お気に入りのインテリアとともに暮らしの一部をご紹介いたします。
LOHASな風景Vol.09

これでいいではなく
これがいいと思えるものを

子育てが落ち着いてきた頃から、自分たちが使うもの、特に毎日使う家具は、まっこれでいいか…というものではなく、絶対これがいい!というものを購入したいと、思うようになりました。

LOHASな風景Vol.09 国産材のハギテーブル
こだわって選んだ家具たち

漠然としたところから時間をかけ沢山のものを見ているうちに、自分たちの好みが何なのかという気づきがあり、ようやくこれだ!という理想のものに出会えます。そして我が家にやって来て生活の一部というか家族になる喜びといったら。満たされた気持ちでいっぱいになります。

10年来のお付き合い

ボーデコールさんにはもう10年くらい通っていてテーブル、カーテン、絨毯、椅子などを使わせてもらっています。初めて買ったのはリビングで使うテーブルだったんですけど、とにかくいろんな家具屋さんをまわっていて。その中でお店を見つけて行ったのがはじまりでした。

LOHASな風景Vol.09

新潟の名産家具といえば桐なので、なんとなく桐のテーブルがいいかなーって思っていましたが、ボーデコールさんで見つけたブラックチェリーのテーブルに惚れ込んで初めて買いました。作りがすごくよくて気に入ってます。10年近くたって、だいぶいい色になってきましたよね?

そのあとはソファ。リネンの張地がとても気に入っています。

LOHASな風景Vol.09

想像以上に素敵だった
リネンカーテン

テーブルやソファを購入してしばらくしてから、リネンのカーテンを選びました。このときは、西側の大きな窓の西日がとてもきつくて・・・。遮光カーテンにするか、いっそのこと窓をふさいでしまおうか、すごく悩んでいたんです。

そこで、明るさを保ちながら光を和らげる効果があるとおすすめされたリネンカーテンをかけてみることに。これが本当に大正解!お部屋は明るいまま、確かに西日を抑えてれました。

LOHASな風景Vol.09
リフリンオーダーカーテン
LifLinオーダーリネンカーテン

それまでのカーテンは総柄の重厚な印象で、窓が大きいだけにカーテンを閉めた時のリビングでの存在感が大きすぎました。また柄に多くの色が使われていて、様々な色が存在するリビングが落ち着かない空間に。

だから新しいカーテンはとにかくリビングが居心地がよくなる空間であることを優先に選びました。お店で無地に近いレースカーテンを選んだのはそういう理由でした。

今使っている刺繍のレースカーテンはスタッフの方が採寸の時に「これもいいと思って♡」と持って来てくださったものです。このレースカーテンの存在はお店で見て知っていました。しかし、それまでのカーテンのイメージを払拭したかった私たちにはレースとはいえ刺繍が全面に入った総柄のこのカーテンは無理だと思っていました。ところが、ザ・普通(これが良いのですが)の生成り色のカーテンに合わせるには私たちが選んだレースカーテンでは物足りなく、持って来てくれたレースカーテンがお互いの良さを引き立て合い、とても良い組み合わせになったのです。

LOHASな風景Vol.09 リフリンオーダーカーテン

今もカーテンを閉めた夜はゆっくりと過ごせる落ち着いた空間に、昼間は刺繍越しの外の景色が美しく見えます。そして増築した私の楽園から見えるレースカーテンの美しいことったら!また家の中で私のお気に入りポイントが増えました(^^)私たちの好みを知った上で、期待以上の提案をしてくれる担当のスタッフさんに感謝しています。

我が家のネコもお気に入りの
アートギャッベ

我が家にはいくつかのアートギャッベがあります。どれも一目惚れで購入したものばかり。年に2回ボー・デコールさんが開催している絨毯展のお手紙が届くたびに、買う気が無くても「今回はこれがいいね~」なんて毎回話しています。

リビングに敷いているギャッベは、飼っているネコの毛の色と同じところも購入の決め手のひとつでした。

LOHASな風景Vol.09 アートギャッベ
毛の色がお気に入り
LOHASな風景Vol.09 アートギャッベ
やさしい雰囲気が大好き

この牛さんギャッベに関しては、どうしても実物が見たくてお店まで行っちゃいました。あまりないデザインで、お店に行く前から欲しいなと狙っていたので残っていてホッとしたのを覚えています。

LOHASな風景Vol.09 アートギャッベ
一目惚れしたアートギャッベ
LOHASな風景Vol.09 アートギャッベ
我が家のネコも興味津々

LOHASな風景Vol.09 アートギャッベ
最初は警戒していたのに
いつのまにか仲良しに

理想の暮らしを追求

思いがけず自宅の隣の土地を購入する機会に恵まれ、増築することに。どんな部屋にするかを決めるまではかなり時間がかかりましたね。数年前に玄関のドアと洗面所をリフォームした時は散々歩いていろんなお家の玄関を見ました。普段人のお家の玄関とかあんまり気にしてなかったけど、見始めるとこれが面白くて。色々なつくりのお家を見たことで、こんなお家あるんだとか、知らなかったことが見えてきてすごく勉強になりました。今回も夫婦一緒にいろんなところに行って見て、どんな部屋にしたいか何をして過ごしたいかだんだんとイメージが湧いてきました。

LOHASな風景Vol.09 アートギャッベ
玄関や廊下にもギャッベがたくさん
LOHASな風景Vol.09 アートギャッベ
ちょうど写っていない部分ですが数年前に洗面所と玄関の扉だけリフォーム

わたしの楽園をつくりたい!

新しく増築するお部屋のテーマは「わたしの楽園」!とにかく自分たちの好きを詰め込もうと決めて、建築士さんにも色々と相談しました。

土地を購入した当初は、オーニングだけ付けようかとか、ウッドデッキとちょっとしたカウンターがある離れもいいよねとか、そのくらいの規模感で考えたりもしました。でも建築士さんとの話し合いの中でやっぱり作りたいのは私の楽園だなぁって(笑)で、予定より大きめのお部屋をつくることに…結果それがすごくよかったです。

12畳くらいのお部屋に270cmのテーブルを提案いただいたので、いざテーブル探しへ。ボー・デコールさんに行くのは最後に取っておいて(笑)、結構たくさんのテーブルを見て回りました。でも、これでもいいかもなーというのはあってもこれじゃなきゃいやだ!というのはなかなかないものですね。結局一番これだ!と思ったのが、ボー・デコールさんで出会ったこのテーブルでした。

LOHASな風景Vol.09
国産材のハギテーブル
国産材のハギテーブル

これは本当に美しくて、夫婦ともに一目惚れ。国産材の明るく優しい色や、自然の耳の感じもすごく素敵だなと。あと、脚のデザインも気に入ったポイントです。高さが変えられたりお誕生日席にも座れたりとデザイン+機能面が合わさっていてすごくいいなと思いました。やっぱりボーデコールさんのテーブルになったねと夫婦で笑っていました。

これがいい!となったものの270cmはさすがに大きすぎるかなということで、240cmでオーダーすることに。この240cmもなかなかない大きさだったそうですが、奇跡的にちょうど検討していた山桜の木でこのサイズがあったとのことで無事にオーダーすることができました。

LOHASな風景Vol.09 
ハギテーブル
納品したオーダーテーブル

できあがった山桜のテーブルをみて、本当に感動。やわらかい色合いと新しいお家の雰囲気がとてとぴったり!想像以上に素敵でした。今まで少しずつ揃えていた椅子も、まるでそこにずっとあったかのよう。大満足の仕上がりです。

LOHASな風景Vol.09 国産材のハギテーブル
椅子も全てボー・デコールさんで購入したもの
それぞれ座り心地に個性があってどれもお気に入りです

お店で担当のスタッフさんとあれこれ話しながら商品を探す時間は至福の時です。提案いただいて決めた形や色のものもたくさんあります。そしてそれらに囲まれた我が家の居心地の良さは言うまでもありません。この時間と空間作りを一緒にしてくれるスタッフさんに本当に感謝しています。ありがとうございます。

今までのお家も
さらに大好きに

増築してよかったのは他にもあって、昔ふさいでしまおうかなんて思っていた窓も今ではお気に入りの場所に。当時はすぐ脇に隣家があってほとんど開けなかった窓が、離れができたことで開けられるように。

LOHASな風景Vol.09

風がスーッと抜けるのが気持ちいいですし、ここから見える景色がすごく好きになりました。増築した方はもちろんですが、もともとのお家の方まで好きになるとは驚きです。

お気に入りの絨毯も嬉しそう

また、一目惚れしたお気に入りの絨毯たちも、新しいお家の方にもぴったり!生まれ変わった感じがします。

LOHASな風景Vol.09 アートギャッベ
キッチンに敷いていたライオンのアートギャッベはウッドデッキの入り口にジャストフィット!
LOHASな風景Vol.09 アートギャッベ
新しいお部屋に敷いたらさらにかわいく見えてきました

日々の暮らしの中に溢れる
「幸福感」

ウッドデッキの部分は軒をのばし、雨が降っても外に出られるようにしました。
ここでバーベキューしたりキャンプを張ったり。お庭での暮らしも堪能できそう。冬に庭で雪上キャンプをしようと思っているんです。大好きな家を見ながらキャンプするのが今からとても楽しみです。

LOHASな風景Vol.09

帰った時に玄関で迎えてくれるギャッベ、ご飯の時に座る椅子、寛いだり昼寝したりするソファ。そしていつも視界に入るリネンのカーテンとギャッベ。これらを見たり使ったり触れたりする度に「いいなぁ」「好きだなぁ」「きれい」「気持ちいい」こういう気持ちを1日に何度も何度も感じます。

この幸福感を普段過ごす空間で感じられるかどうかって、一生で見たら大きな違いなんじゃないかなぁってね、思うのです。

本当に素敵で快適な物たちに囲まれて幸せに過ごしています。まさに楽園のようなお家です!

いつもボー・デコールさんには、○○欲しい!という漠然としたところから、私達が納得する一品を選ぶまでお付き合いいただいて、本当に感謝しています。ありがとうございます。
これからも大好きな物たちと一緒に過ごして、また皆さんに「おー元気そうだねー」
って会いに来て言ってもらえたら嬉しいてす。

< 取材協力 >
新潟県 K様

Staff Comment
K様とのお付き合いも早いもので10年になるのですね。K様のお家にお伺いすると、ボー・デコールの家具や絨毯、カーテンが出迎えてくれて、だんだん味わい深くなっていく様子を見るのも楽しいですし、1点もののアートギャッベ絨毯は久しぶり会えた喜びもあります。お邪魔する度にスタッフが「久しぶり~」と家具や絨毯に話しかけていますよね(笑)新しい絨毯が入荷すると「あ、これK様お好きそうだな~、あのお部屋に合いそうだな~」と勝手に妄想することも。そうした深いお付き合いができて、こちらもとても幸せです。これからもどうぞ末永くボー・デコールをよろしくお願いいたします。
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LOHASとは、楽しみながら自分らしく「健康」や「環境」に配慮したもの選びや暮らし方をすること。“ひとつのものを長く大切に使う” “なるべく環境に負荷の掛けないものを選ぶ” 小さなことでも全てがLOHASな暮らし方へ繋がります。LOHASな風景では自分らしい暮らしを楽しんでいらっしゃるお客様のお家や会社へ訪問し、こだわりのインテリアやお気に入りの暮らし方・働き方をご紹介します。

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